コンクリートセット

エムコンN30 普通コンクリートセット

機械練り用の既調合コンクリートセットで、安定した強度を発現します


カタログ 技術資料 納品実績 SDS 設計価格表



結合材・骨材は生コンクリートの規格に適合しており、厳格な品質管理の下で製造していますので、常に安定した強度を発現します。


※エムコン N30 は普通セメント・細骨材・化学混和剤のプレミックスモルタルです
※粗骨材は、乾燥、粒度調整された愛媛県産の硬質砂岩砕石です

練り混ぜ方法

1・練り混ぜ方法
エムコンN30 セットは傾胴ミキサ、左官ミキサ等の機械練りで練り混ぜてください。

2・練り混ぜ時間
3分程度練り混ぜてください。
N30 セットは内添されている化学混和剤が効果を発揮するまで、1 分程度の時間がかかります。
水量でワーカビリティーを調整する場合は、練り混ぜ開始から 1 分 30 秒経過後に調整してください。

3・練り混ぜ容量
傾胴ミキサ・モルタルミキサの型式と練り混ぜセット数は下記を参考として下さい。
特にモルタルミキサの場合はモーターへの負荷が大きいため、過大な量を練り混ぜない様注意して下さい。


4・練り混ぜ手順
使用ミキサーの選定・注意点・手順等は下記の通りです。


5・養生
生コンと同様、湿潤な状態で養生して下さい。
また、冬季は凍結しないよう保温し、夏季は直射日光を受けないよう、日よけをお願いします。

6・ワーカビリティの調整
6-1・スランプと水量の関係
エムコンは標準水量を 3.9kg/セットとしています。
練上り温度 20°C環境でスランプ 15cm 程度ですが、練上り温度が高い場合はスランプは小さく、低い場合はスランプは大となります。
水量を ±0.2 リットル /セットの範囲で増減する事によりワーカビリティーを確保して下さい。
水量増減量 0.1 リットル /セットに対し、スランプは 2 ~ 3cm 変動します。
6-2・空気量 スランプが大きいほど混入される空気は多く、反対にスランプが小さいほど混入される空気は 少なくなる特性があります。
また、傾胴ミキサの場合は混入される空気が多くなる傾向があります。
スランプ・空気量を管理する場合は、事前に使用する実機ミキサーを用いて試し練りを行い確認をして下さい。
市販の液体混和剤でスランプ・空気量を調整する場合は、各メーカーのカタログの使用量に従ってください。

その他、本資料に記載されていない事項は弊社までお問い合わせください。



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